みんなのFX

みんなのFXの欠点やデメリット

みんなのFXの欠点やデメリットはガッカリするものがある

EMCOM証券(みんなのFX)はスプレッドが安定しない

 

上の図はEMCOM証券のスプレッドになります。
EMCOM証券の宣言どおりスプレッドは非常に狭くなっていますが、
正直ドル円以外のスプレッドは安定していません。

公式でもドル円スプレッド固定ということでドル円自体は固定されていますが、
ユーロ円やポンド円のスプレッドはかなり広がります
EMCOM証券側とっては流動性の問題やカバー先の問題ということですが、
どちらにしてもあまりスプレッドは守られていないようです。

スプレッドを実際に確かめるには EMCOM証券の公式ホームページ へ

EMCOM証券(みんなのFX)はスワップポイントの差が激しい

EMCOM証券の長所で説明していますが、
EMCOM証券は手数料無料、ドル円スプレッド1pips固定と
短期売買に非常に有利になっています。

その反面、長期投資には全くといっていいほど向いておらず
最大のポイントであるスワップポイントはあまり高くありません
特にプラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。
この差額というのはFX業者の重要な収益源になるので
ある程度は仕方ないとはしても、プラススワップ自体がとても少ないので
全く長期投資には向いていません。

※ZARJPY10万通貨なのでスワップが10倍表示
ちなみに高金利のZARが “20ポイント” になっていますが、
同じ日のセントラル短資FXは “26ポイント”
フォーランドフォレックスは “28ポイント” でした。
実に1.2~1.5倍もの差が開いてしまうのです。

EMCOM証券(みんなのFX)のサーバーはあまり強くない

実はEMCOM証券のサーバーはあまり強くなく、
むしろ相当に弱いと言われています。

それは仕様のFONOX系システム自体がそれほど強くないことや
それに対してサーバーの増強をなかなかしなかったためです。
そのため幾度となくサーバーダウンが繰り返され
サーバーダウンであらぬロスカット損失を出した人もいます

パンタ・レイ証券はそういった方の損失の補填を行いましたが、
そのうちの数名には損失額以上を補てんしていたのです。
なんだか非常にずさんな管理体制だった模様で
2008年9月には3日間の業務停止命令を出す行政処分が出されました。
改善命令ではなく停止ということは、かなり悪質なものです。

パンタ・レイ証券の行政処分(金融庁)

EMCOM証券のレバレッジ300倍、400倍は条件つき

EMCOM証券ではレバレッジを1倍から400倍までポジションごとに
選択することができるようになっています。
これによって各ポジションを自分でレバレッジコントロールできるのですが、
実質的なレバレッジの最高は200倍となっています。

というのもハイレバレッジはリスクが高いということで
300倍は最低100,000通貨以上のポジションから、
400倍は最低1,000,000通貨以上のポジションから
というように制限されているのです。
つまり大口取引でないと300倍、400倍はできないのです。

さらに高金利の南アフリカランド(ZAR)は
取引単位に限らず最高が20倍に制限されており、
200倍まで選択できるMJと比べても制限が多いです。
レバレッジ400倍が堪能できるのは、ほんの一部の人に限られます。

EMCOM証券の欠点はちょっとガッカリさせられるものが多い

EMCOM証券は手数料無料、スプレッド1pips、
レバレッジ400倍と非常に短期売買に有利な条件なのですが、
詳しくみてみるとスワップポイントの差はまだいいとしても
スプレッドが広がったり、ずさんな管理による行政処分や
レバレッジが制限されたり、サーバーが弱かったりと
非常にガッカリさせられる点が多かったように感じます。


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