みんなのFX

みんなのFXの信頼性・安全性

みんなのFXの信頼性・安全性はほとんど最低のDレベル

みんなのFXは金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者ですね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFX業者を名乗って詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心のみんなのFXがちゃんと登録されているかというと、

近畿財務局長(金商)第28号に
きちんと登録されています
みんなのFXは正規のFX業者です!

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

みんなのFXは行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。
くにやすFXや日本ファースト証券の犯罪は特に悪質でした。

さて、みんなのFXは過去に行政処分されたことがあるかというと、

実は行政処分されたことがあるんです!

パンタ・レイ証券は2008年9月、システムトラブルの際に
架空利益を計上した罪で行政処分されました。
パンタ・レイ証券は非常にサーバーが弱く、レートがすぐ飛びます。
そのせいであらぬロスカット損失を出してしまった方もいます。
パンタ・レイ証券はそういった方の損失の補填を行いました。
しかもそのうちの数名には損失額以上を補てんしていたとのことです。
なんだか非常にずさんな管理体制だった模様で
3日間の業務停止命令がくだりました。
改善命令ではなく停止ということは、かなり悪質なものです。

EMCOM証券はその後営業を再開するにおいて、
何人かの役員のクビを入れ替えたりして再出発をしました。
いずれにしても、かなり悪いことです。

パンタ・レイ証券の行政処分(金融庁)

みんなのFXの自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本比率から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると金融庁に業務停止にされてしまうので
だいたい200%を超える数値が安全である目安となっています。
300~400%あれば、まず安心といっていいでしょう。

さて、肝心のみんなのFXの自己資本規制比率は、

248.7%と安全圏にありますが・・・

みんなのFXはこの数年間
自己資本規制比率が100~200%台になっており
それほど高い水準は示してません。
特に2007年の夏ごろには、危険水域である
120~140%を示しているのでかなり不安になる数値です。

みんなのFXは信託保全されているか?

信託保全とはFX業者が顧客の資産を信託銀行に預けることで、
FX業者が破綻しても私たちのお金が戻ってくるという安全な資産管理方法です。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人はお金が全く返ってきませんでした。
けれど信託保全さえしてあれば、
万が一、業者が倒産しても私たちの資産は安全なのです。

さて、肝心のみんなのFXの信託保全はどうかというと・・・

日証金銀行で信託保全されています!

日証金信託銀行とは平成10年にできた
日本証券金融(8511)傘下の信託銀行です。
平成10年設立と歴史が浅い銀行ですが
主だった不良債権がないのが特徴の優良銀行です。

ですが、みんなのFXの信託保全は
全額ではなく一部分だけになっています。これは不安です。

みんなのFXの株主や出資者は?

みんなのFXの株主や出資者は知っている人も多いと思いますが、
JASDAQ上場企業のジャレコグループ(7954)です。
最近商号が変更してEMCOMになった。

ジャレコはファミコン世代の方ならご存知かもしれませんが、
「ミシシッピー殺人事件」「燃えろ!!プロ野球」などの
一部ユーザーに有名なゲーム企業でした。
ですが、2000年に香港資本に買収されて放送や音楽など
いろんな分野に手を出してはことごとく失敗しました

そして株価は1桁、2桁水準で低迷を続けており、
社長交代も頻繁で、赤字続きという低迷企業です。
もはや、なぜ存続できているのかといわれる始末です。
さらに今度はあの 「ライブドアショック」 で一躍悪人となった
旧ライブドアの関係者がどどっとなだれ込んでいるようです。
2009年にはそのジャレコを売却しゲーム事業から手を引いて
ジャレコの名前すらなくなったEMCOMグループになり
FXサービスだけに専念すると言っていますが
ハッキリ言って ”うさんくさい” 会社であるように思えます。

みんなのFXの総合的な安全性はほとんど最低のDレベル

上記の5点からみんなのFXの安全性を判断してみると、
かなり不安材料が目白押しです。

金融先物取引業者へ登録されていますが、
かなり悪質な行政処分に、
低迷する自己資本規制比率、
一部分だけの信託保全、
親会社もかなり怪しく信頼性がない
といったように不安がいっぱいです

「行政処分+低迷自己資本規制比率+部分信託保全+怪しい親会社」
きちんと安全な基準を満たしているのは金融先物取引業者へ登録だけですね。

かなり悪い情報が目白押しのEMCOM証券の安全性は
悪質業者を評価外、もしくはEレベルとしても
最低のDレベルであると判断できます!


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